社員インタビューInterview

既存製造技術の改良・新規製造技術の導入

生産本部 生産技術部 製造技術課 理工学研究科 物理機能系専攻 卒 現職2年目

S・H

生産性向上や品質改善を目的とした、製造技術の開発や既存技術の改良に日々取り組んでいます。製造技術課の仕事は当社の全剤形のプロセスで、生産にも開発にも関わることがあるので、幅広い知識が要求されます。そのため、装置メーカーや素材メーカーとの打合せ、セミナーや展示会、また実際に試作や検証実験を行いながら情報収集をしています。そして、それらの情報をもとに研究開発や生産部門と開発・改良の方針について話し合いを行って進めています。

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だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード

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まだ世の中にない新しい製剤技術の商用化に貢献

ユニオーブという三生医薬にしかできない製剤技術の商用生産に向けた試作業務や 生産設備の検討に携わらせてもらっています。まだ世の中にない全く新しい製剤技術がこれからどんどん世界に広がっていく、そのような動きの中に自分も加わることができていると思うと、とてもわくわくしますし、やりがいを感じます。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由
ここが好き

成長できる環境

三生医薬は業界トップクラスの製剤技術を有する会社ですが、まだまだ成長を続けている会社でもあります。そのような環境に身を置くことで、会社の発展を目の当たりにし、他では中々できない経験をしながら、自分自身も一緒に成長していけそうだなと思い入社を決めました。実際に、入社一年目からたくさんの貴重な経験をさせていただいています。また、特に感じていることは、若手の意思を尊重し、それをバックアップしてくれる環境が整っているということです。自分がやってみたいことができるチャンスがあれば、積極的に手を挙げることで、その意思を尊重し、周りの方々がバックアップしてくれます。そのような面では非常にありがたい環境で仕事をさせてもらっているなと感じています。

就活生の皆様へのアドバイス

就活生の皆さんは、自分が将来どうなりたいか、そのためには、どのような会社でどのようなキャリアを積むべきなのかを考えながら、色々なイメージを膨らませていると思います。私はその中で浮かんできた、~がしたい、~になりたい、等といった意志や願望の一つひとつに明確な理由を持つことが重要だと思います。就職活動では、自分の行動や考えの一つひとつに理由を求められる場面が多々あるからです。就活生の皆さんには、ぜひともそのような頭の中の整理をした上で、志望する会社に自分をどんどんアピールしていって欲しいと思います。

S・H